2009年 01月 17日
D700+単焦点レンズ絞り開放であそぶ。
D700に大口径の単焦点レンズばかり着けてお散歩している。
これで私もやっとデジタルで個性のあるレンズの描写を楽しめるようになった。

最近気に入っているのがフォクトレンダー、ウルトロン40mm f/2
開放でかなりの周辺減光がある。が、これがなかなか良い。

D700には周辺減光を軽減する機能があるが、これを弱に設定している。


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Nikon D700 ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical




このレンズ絞り開放から中心部の解像力は高い。しかしご覧の通り周辺の光量が落ちる。
クラシックカメラで撮った写真のよう。
なかなか味が合って良いとおもう。






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Nikon D700 ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical





こちらは東京に近いベッドタウンの正月。
なかなか眠い風景だ。植えられたばかりで味気のない街路樹を写す。
これも絞り開放、周辺の光量が落ち、浅い被写界深度とともに少し面白い立体感が出た。





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Nikon D700 ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical



開放F値2.0、ISO800、シャッタースピード 1/125秒
D700の高感度域の描写のおかげで、都会の夜は当たり前の撮影フィールドになってしまった。






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Nikon D700 ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical



このレンズ、絞りf/4で解像を終了する。f/7.1まで絞ってみた。
当然周辺減光はない、画面の隅々までよく解像している。でもあまり面白くない。




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Nikon D700 ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical


上のカットのピクセル等倍の切り出し。
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by 08eMezzo | 2009-01-17 14:20 | 日記


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