2009年 02月 19日
CONTAX Aria
あれ、なんでこのカメラがあるの ?
もう銀塩カメラ使わなくなったんでは。。。。


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そんな事言ったっけ(爆)

コンタックス・アリアである。

一時高騰高値安定だったこのカメラ、嘘みたいな値段で見つけたので即保護。
見れば液晶に保護のビニールがまだ残っていて、どこからみても超美品である。
値段の付け間違いだと言われるのではないかとレジではハラハラした。

映画『さくらん』の監督としても知られる蛭川実香さんの愛機でもある。
大学時代に私の写真の師匠だった友人に、カメラのメーカーを何にしたらよいか聞いたことがあって、

『今だったら色んな意味でニコンだろうな。お金があったらコンタックスがいいけどね。』

という彼の言葉が今も耳に残っている。お金がない僕はニコンを手に入れた。
それからはコンタックスはずっと憧れのブランド、このたび、いまさらやっと、カメラ事業から
撤退してしまったメーカーのカメラを手に入れた。
友人のあの言葉を聞いてから?十年。感慨深い。

発売は1998年。最近のモデルだとおもっていたけれど、もう10年以上になるんですね。
だからというか、かなりもっさりとした操作感。うーむ、微妙。

しかし小さくて可愛いのでどこにでも持って行きたくなる。
初めてのY/コンタックスのレンズ、手始めにPlanar T*1.7/50mmを着けてみた。

私道
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Contax Aria Planar T*50mm f/1.7 AEJ



蕎麦屋のシーサー
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Contax Aria Planar T*50mm f/1.7 AEJ

Planar f1.4と違い、開放からカリカリに写るようだ。
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by 08eMezzo | 2009-02-19 01:04 | 機材


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