2009年 05月 01日
Red Criff
レッドクリフが好評だ。

パート1、2に分けたにも関わらず、ますます2が見たくなったという人がまわりに沢山いて少し驚いている。三国志はやたらと登場人物が多いので、映画には不向きだと思い込んでいた。

すでに出張の飛行機の中で見ていたが、先日家族でテレビで放映されたパート1を見た。
息子に、次から次へと登場する英雄豪傑を、理解しやすいように寸評を加えていたら、三国志って面白そうだねーと宣う。


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では、と買って来たのが横山光輝の三国志全60巻、古本屋でまとめて10k円 !!

このシリーズ15年という長きに渡って刊行が続いたので最初の方しか読んでいない。
これは良い機会ということで、このGWは家族みんな三国志で決まり。

私の年代で最初に遭遇する横山光輝といえば、『鉄人28号』、そして夏休みにかならず再放送された『魔法使いサリー』。大好きな作品は『闇の土鬼』。
数ある氏の作品、どの作品も安定した職人技の横山光輝ワールドで安心して子どもに読ませられる。
惜しくも2004年に火事で亡ったことは記憶に新しい。

さて、こちらの赤壁の戦い、絶世の美女である周瑜の奥方、小喬が果たした役割については描かれていない。そのあたりが横山光輝ワールドらしい。
この壮大な中国の歴史物語を10才の子どもに触れさせられること、故横山光輝氏に感謝 。
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by 08eMezzo | 2009-05-01 23:55 | 日記


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