2010年 08月 18日
La notte di Cabilia 1957『カビリアの夜』
ツアイス遣いで、しっとりとした情感に溢れる作品をお撮りになるLilywhitesさんと『暑いから撮影会早めに切り上げすぐオフ会』をする機会を得た。

Lilywhitesさんの装備はEOS SD IIとY/C のPlanar 1.4/50mmとコシナの20mm/3.5のみ。
もうここからしてシブ過ぎである。
私の方はツアイス遣いの氏とお会いするということで、数少ない所有ツアイスのなかからZFのPlanar50mmとD2.8/25mmをD700とFE2に付けて出かけた。

味わいのある古い飲屋街も池袋の街から消えつつある、まだ少しかさぶたのように残っている昭和の痕跡へ足を運こぶ。


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D700 Distagon 2.8/25mm ZF


Lilywhitesさん、あまり枚数は撮らないが、被写体にレンズを向けてからシャッター切るまで速いこと。
いくらフルサイズのファインダーとはいえマニュアルフォーカスはそんなに簡単じゃないはず。
居合いを見ているようだ。(笑)



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D700 Distagon 2.8/25mm ZF



そして後日氏がブログにアップした作品を見てまたびっくり。
いつものLilywhitesさんクオリティーだ。(当たり前か)
私の方には全然面白いショットがなかった。実力差である。
というわけでモノクロームにしてごまかす。(笑)


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D700 Distagon 2.8/25mm ZF


いやあ、氏の美しいボケを活かした作品、どのようにして出来るのか垣間見ることが出来てとても参考になりました。
飲み始めて、撮影機材の話がいつのまにか音楽の機材へ。
二人ともむかし音楽をしていて、二人ともシーケンシャルサーキット社のシンセを所有していたことが判明。
これまたビックリ。

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D700 Distagon 2.8/25mm ZF

初公開、氏の5D Mark II + Planar T*1.4/50mmである。
当然ながらこれを借りて写真を撮っても同じクオリティーの写真が撮れる訳ではない。


おいしかったヤキトン、これはカラーで。
氏の逆側から。

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by 08eMezzo | 2010-08-18 14:19 | 日記


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