2011年 10月 27日
キング・クリムゾン
昔のバンド仲間と飲んでいて、久しぶりに腹筋が痛くなるほど笑ったのでご報告。

かってのギタリストの家で飲んでいると、彼が

『そういえばさあ、ザ・ピーナッツって、クリムゾンの曲歌ってるの知ってる?』

とのたまう。

クリムゾンはキング・クリムゾンのことで、1969年に衝撃のデビューを飾ったロックグループ。
その叙情的で壮大な世界観と難解で美しい歌詞は、プログレシブロックという一大ジャンルを作った。

あたしはリアルタイムでキングクリムゾンのデビューアルバムを聴いた訳ではなかったので、その後どんどん難解な音楽を展開して行くこのロックグループのイメージに、ザ・ピーナッツがどうしても重ねられなかった。

で、はあ? そんなことある訳無いじゃん、

と断言すると彼が聞かせてくれた衝撃の音はこれ。
クリムゾンの音を完璧に再現してる。(メロトロンらしき音もするし)驚き。







しかもこの曲、「エピタフ」はキングクリムゾン初期の名曲だが、当時そうとうポピュラーだったらしく、西城秀樹まで妙なコブシをつけてうたってるぢぁないかい。フォーリーブスまで。(汗;)
で、また仰天。

さて他に面白いものが無いかとさがしていると、ありました、ありました。
K.クリムゾンのこれまた初期の名曲「21世紀の精神異常者」と吉幾三の組み合わせ。
これはさすがにリミックスの合成。

この吉幾三シリーズ、ツェッペリンとのコラボとかたくさんあって、
極め付きはKARAと吉幾三のコラボ。
笑いすぎて死なないように。





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by 08eMezzo | 2011-10-27 13:57 | 日記


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