2012年 03月 02日
標準レンズ
APS-Cサイズの映像素子を持つデジタルカメラによって改めて50mmレンズの魅力を教わった。

そちらこちらに標準域のレンズが散らばっているのでマウントアダプターで少し試してみる。
まずはSuper Takumar 55mm F1.8

猫続きで嫌いな人はスミマセン。

1962年発売のAsahi Pentax SVに付いていたもの。
祖父の遺品。何年か前に親戚より譲り受けてボディーとともにこのレンズもオーバーホールした。

このレンズ、夜、白熱光下で撮ると、お風呂の湯気のなかで撮っているように紗がかかる。
フレアだろうか。

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ピントの芯はあるので、これはこれでポートレート用途には面白いかも。


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でも昼間撮るとすごい事に。
ハイキーの光の溢れている感じの表現としてはアリだけど、一体どうしてこんなにフレアが出てしまうんだろうか。
大分絞り込まないとこのフレアは消えてくれない。
やはりレンズのクモリですかね。それとも鏡筒内の内面反射か。


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by 08eMezzo | 2012-03-02 01:15 | 標準レンズ


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