2008年 06月 21日
Minolta AF 24-105mm 1:3.5-4.5 D
NikonのFE2が調子悪いので行きつけの中古カメラ屋に修理に出しにいった。
何気なくウインドウを見ていると、ミノルタの24-105mmF3.5-4.5Dというレンズが目に入ってきた。(本当は目を皿のようにして見ている。)

普段はズームレンズ否定派なのだけれど、撮る写真の8割は海外、おまけに仕事の合間に撮るので、便利な高倍率ズームは必要不可欠になる。

NikonのVR18-200の他に最近はCanonの24-105mmf/4も出張時のスナップ用レンズとして重宝している。

F値も違うし、レンズ内手ぶれ補正機能がつき、防滴防塵仕様のCanonの24-105mmf/4とミノルタのそれを比べるのはあまり意味が無いが、2本のレンズのこの大きさの違いは圧巻。Canonはレンズが他社に比べ大柄である。ミノルタの24-105のこのコンパクトさは良い。気がつくと保護していた。

(っていうか、αマウントのカメラ持って無いじゃん。
ソニーのαマウントデジタル機への布石だってバレバレですけど。(汗))

c0120439_045196.jpg

[PR]

by 08eMezzo | 2008-06-21 17:40 | 機材


<< Nikon D700      アムステルダム水上生活 >>