2008年 08月 06日
8月6日
毎年、私の誕生日の正午には鐘が鳴り、黙祷が捧げられる。

本来子どもにとって楽しいはずの日は、厳かで重苦しく、人類の犯した過ちに対しての反省を強いられる一日となる。

そのせいだろうか、私がどこかメランコリックで厭世的なものの見方をするようになったのは。

8月6日。そしてこの日は、いつも抜けるような青空と眩しい太陽、そして焼け付くような暑さの日となる。

Chiesa di Sant'Anbrogio, Firenze
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Sony α 200 Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA
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by 08eMezzo | 2008-08-06 19:29 | 日記


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