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2008年 09月 30日
London
London
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Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA

イギリスは今景気が良いらしい。
確かに繁華街を歩いていると活気がある。


Apple Store
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Sony α 200 Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA

忙しく早足に歩く人々。
高価なブランド品に身を包んだ若い人たち。


Oxford Circus
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Sony α 200 Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA

サブプライム問題とも無縁なはずないのだろうけど。。。。
いやいや世界は広いです。
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by 08eMezzo | 2008-09-30 17:53 | 日記
2008年 09月 29日
ハイドパークを走る
ロンドンは10年ぶりくらい、土地勘も失われているので、旅行会社にホテルを手配してもらった。
別にリクエストした訳ではないのだが、到着してみるとホテルの目の前に広大なハイドパークが広がっている。
今回の出張、時間があったら走ろうとトレーニングウエアを持って出た。
当然、夜明けと同時に走ってみる。

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Sonyα200AF50mm/f2.8Macro

素晴らしい。いいなあロンドン、街の真ん中にこんな自然があって。
走るのが楽しい楽しい。
どこまでも走って行けそうな気がしたが、その後の仕事の事を考え適当に終わらせる。

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足を止めると小さな隣人達が寄ってくる。
エサをやる人がいるのだろう、慎重に近づいてきて後ろ足で立って、見上げてからなにももらえないと判ると去って行く。
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by 08eMezzo | 2008-09-29 14:41 | 日記
2008年 09月 27日
フィルム
しばらく放っておいたフィルムを現像に出してきた。
夏の初めの映像。


Bici
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Canon New F-1 FD 50mmf/1.4 Centuria 400



Insalata di Farro
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Canon New F-1 FD 50mmf/1.4 Centuria 400


さて、明日からイギリス、ベルギー、イタリア出張。
現在午前一時。何も準備してない。
まだ仕事が残っているというのに、ブログを書いたりする。
はたして出発できるのか。(汗)
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by 08eMezzo | 2008-09-27 01:18 | 日記
2008年 09月 25日
みそラーメン
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Sony α200 AF 50mmf/2.8 Macro


いつぞやのエントリーで合成調味料について文句を言っていたが、
ラーメンは別。勝手ながら合成調味料に対して許容範囲が広くなる(笑)

昭和3-40年代、まだまだ食生活は貧しかった子ども時代、こういう和製ジャンクフードは楽しみだったよね。今やそのラーメンも出世して、B級グルメの王様だ。

で、みそラーメン一筋のこのお店。
お昼時にお近くにいたら行ってみるべし。

普段、みそラーメンはあまり食べないのだが、ここのは別。
しばらくすると、無性に食べたくなる。

味噌一
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by 08eMezzo | 2008-09-25 20:35 | 食べ物
2008年 09月 21日
Rigatoni al ragù
パスタのミートソースの事を イタリア語では
alla Bolognese (アッラ・ボロニェーゼ) 
といい、ボローニャ風という意味だと言う事は良く知られている。

トスカーナ地方ではミートソースは、alla Bologneseと呼ぶより、al ragù (アル・ラグー)という方が一般的。al sugo di carne (アル・スーゴ・ディ・カルネ)なんていう人もいる。これはそのままミートソースという英語と同じ意味。


久しぶりにトスカーナ風ミートソースをヨメさんが作成。このミートソース出来上がるまで4時間はたっぷりかかる。味はイタリアで食べるミートソースそのもの。

私は忍耐力のいるこのソースは作らない。忘れて鍋を真っ黒にし、家中に煙りを充満させるのは確実だから(笑)


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Sony α 200AF50mmf/2.8Macro

最初にタマネギ、ニンニクの他にセロリと人参もみじん切りにして、炒める。たっぷり美味しいオリーブオイルを使うのもポイント。少し味を複雑にしたかったら、鳥のレバーをほんの少し加える。

巨大リガトーニで食べてみる。

最高!!

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Sony α 200AF50mmf/2.8Macro
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by 08eMezzo | 2008-09-21 16:53 | 食べ物
2008年 09月 19日
人生横町
2007年1月
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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm f/3.5-5.6G




古いかさぶたのようにここそこにへばりついていた昭和のひとつが、また消える。




2008年9月
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EOS 30D EF 24-105mmf/4L IS USM




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EOS 30D EF 24-105mmf/4L IS USM




まるで客がひいた後すぐに壊される舞台の大道具のように薄っぺらな板壁。
ささくれ立ったベニア板の繊維が目に痛い。





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EOS 30D EF 24-105mmf/4L IS USM





8月の最後の夜、店の前で、こちらを見て『お兄さん。』とだけ言った女の少しかすれた声を思い出そうとしている。
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by 08eMezzo | 2008-09-19 08:07 | おさんぽ
2008年 09月 14日
秋祭り
アスファルトの路地を神輿が通る。


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Sony α 200 Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA


子どもが神輿を担ぐと言い出すまで、生まれ育った町の祭りを二十年以上も見ていない事に気付いた。




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Sony α 200 Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA



記憶の中の故郷の祭りとは随分ちがう。。。。
ここの祭りはこれほど賑やかだったろうか。



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EOS30D 28mmf/1.8USM



いつの間にかこの国でも異邦人(Stranger)になっていた。




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EOS30D 28mmf/1.8USM




来年は神輿を担いでみるかな。
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by 08eMezzo | 2008-09-14 21:44 | 日記
2008年 09月 12日
アルファ・ブルー
青色の表現が奇麗なメーカーとしてオリンパスは有名ですね。
オリンパス・ブルーなんて良く言います。
一度使ってみたいんですが、今年はもうこれ以上マウントを増やす訳に行きません。
私的にはE-420に25mm/f2.8パンケーキレンズの組み合わせ激しく気になります。
可愛すぎでいつ魔が差すか判りません。(汗)

で、ソニーのアルファ。こちらもなかなか奇麗な青を出すように思います。
ではアルファ・ブルーが出ているショットを何枚か。。。

Aéroport Roissy-Charles-de-Gaulle
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Sony α 200 Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA


Paris
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Sony α 200 Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA


Firenze
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Sony α 200 Vario-Sonnar T*DT16-80mm f3.5-4.5 ZA
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by 08eMezzo | 2008-09-12 17:13 | 日記
2008年 09月 11日
赤ちゃんポスト
9月9日付産經新聞、熊本県の慈恵病院に設置され、賛否両論、おおきな話題となった赤ちゃんポスト。昨年5月から今年3月までに外国人を含む17人の乳幼児が預けられたとある。


あまり知られていないが、このシステムを世界に先駆け始めたのが15世紀のフィレンツェに設立された、捨て子養育院 (S.S. Annunziata) という教会だ。


子どもを置いて行くための台
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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm f/3.5-5.6G



当時のカトリシズムと、ルネッサンス期のフィレンツェの経済的な豊かさに裏付けられた、同都市の先進性を物語っている。
アーチとアーチの間には、彫刻家ルーカ・デッラ・ロッビア(Luca della Robbia)による陶器の子どものレリーフが飾られる。


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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm f/3.5-5.6G



この施設の建物はルネッサンス様式としては初の世俗建築として知られている。柱と柱の間はちょうど柱の高さと同じ幅があり、柱の上下をつなぐと正方形となる。その柱をまたぐアーチは正円を水平に半分に切った半円。ルネッサンスの天才建築家ブルネッレスキの設計。

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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm f/3.5-5.6G



幾何学的に平易な造形は、見る物に明るさと軽やかさを感じさせる。
それは、長く暗かった中世の精神世界をあまねく照らし、終焉へと導いた遥かギリシャ古代世界から差す、美(エロス)と、知(ロゴス)というまばゆい光であった。
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by 08eMezzo | 2008-09-11 00:06 | 日記
2008年 09月 10日
EOS 5D Mark II
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取引先が銀座にあるので、キャノンのショールームに寄ってきた。
新しく発表された50Dと便利な高倍率ズーム18-200mmを見たかった。
もしかしたら、5D後継機にばったり出会うかもという期待もある。

50Dのフォルムは40Dとほとんど変わらず、持った時のグリップの印象が少し変わっている。私的には隣にあった40Dを持ったときの感じの方が好み。両機種の違いは外観からはハッキリ言ってよく判らない。
一番違うのは液晶が奇麗になったと言う事、背面液晶のプアさについては色々なところで言われたのでこの点の改良のために発表を半年早めたんじゃないかなどと勘ぐってしまう。

私は、40Dがオーバー1000万画素になるというアナウンスを聞いてから30Dを買いに走ったクチなので、液晶の改良の他には画素数をさらに上げただけ、のように見えるこの機種にはあまり惹かれない。もちろん細かいところで良くなっているのだろうけど。作品を作るための道具としてのキャノンのデジタル一眼レフは、しばらく前から完成の域に達していると思う。

18-200mmは、ニコンの同じ焦点距離のレンズと大きさはほぼ同じ、キャノンのレンズは概して大柄だが、これは結構コンパクトにまとまっている。この純正高倍率お便利ズームを待っていたキャノンユーザーは多いだろう。本当に便利だもの。質感は少々プラスティッキーで、55-250mmと同様のデザイン。

『近々、もう一機種出ます。』

というお姉さんの声に反応してそちらの方へ行くと、
コレです、とネット上のまだシルエットしか見られない新機種をモニター上に表示した。
一瞬、フリーズした客の一人が、これって5Dの新しいヤツ?
と聞くと、『さあそこまでは。。。。』とのお答え。 (笑)

この日5D後継機についての新しい情報はなし。

色々根掘り葉掘り新機種についてするどい探りを入れるお客さん達。
それに答えられない受付のおねえさん達に少し同情。
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by 08eMezzo | 2008-09-10 11:02 | 機材