<   2011年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2011年 07月 30日
アパートの窓から
c0120439_3572593.jpg

出張もあと残すところ二泊。
明日はローマに移動するのでフィレンツェの宿も今晩が最後。

出張の宿泊先の予約はインターネットでする。
特に決まった宿はなく、過去に気に入った宿があっても長期滞在だとなかなか予約が取れない。
出張直前、いつも使うホテルの予約サイトでフィレンツェのホテルを探していると、面白い物件が目に留まった。

c0120439_3575018.jpg


過去に見た事が無いところで、ユーザーの評価も全くない。
キッチン付きのアパートとある。一泊50 ユーロ。(約6,000円)おお、ニューカマーだ。
それほど高くないので、ユーザーの評価が全くないというのが少し気になったけど、トライしてみた。

大聖堂のクーポラ
c0120439_3582138.jpg


結果大正解。
寝室2、キッチン、バスルームのアパートをクライアントとシェア。

出張が長くなると外食が辛くなってくる。
イタリア料理はおいしいけれど、朝昼晩と続くとさすがに白いご飯にお味噌汁が恋しくなる。
今回、取引先と食事しなければならなかったとき以外は、ほとんど自炊。
ざるそば、親子丼、納豆ご飯、卵掛けご飯、お味噌汁、丸美屋のマーボードーフ、カップラーメンなどなど。いや最高でした。

というわけで12泊お世話になったそのアパートを大公開。


バスルーム
c0120439_432473.jpg


キッチン
c0120439_424449.jpg


寝室はぐちゃぐちゃなのでお見せ出来ません。(笑)
[PR]

by 08eMezzo | 2011-07-30 04:06 | 日記
2011年 07月 25日
Dolomiti
イタリアの高級避暑地、ドロミティ渓谷の町でお仕事。

c0120439_2393665.jpg
Autostrada A22を北上


c0120439_241837.jpg
気温12度


c0120439_2402848.jpg
教会の尖塔


c0120439_2385868.jpg
Inter Official Summer Training Camp 2011

気温は12度、みんな冬の格好をしている。
バカンス客で賑わっていて、仕事をする気分になかなかなれない。

Pinzoloという町はインテルのサマーキャンプ地だそうで、先週の水曜日まで滞在していたようだ。
長友も居たんだろうな。
[PR]

by 08eMezzo | 2011-07-25 02:50 | 日記
2011年 07月 22日
AREZZO
c0120439_13312953.jpg
NEX-5


c0120439_13322785.jpg
NEX-5


c0120439_13363159.jpg
NEX-5


左右非対称(笑)
c0120439_1332016.jpg
NEX-5

イタリア出張中。
今回は、デジタル一眼レフを持ってくるのをやめた。
メインはNEW F-1とPROVIA 100F

映画の影響というよりは最近写真を撮る喜びが薄れてきたため。
あえてストイックにいってみる。
自分でピントを合わせ、自分で絞りとシャッタースピードの組み合わせを選ぶ。

でも、スナップにはやっぱりAF,AEは便利だよなあ。
[PR]

by 08EMezzo | 2011-07-22 13:57 | 日記
2011年 07月 17日
恋愛冩眞を見た
連休の初日、久しぶりに全国のカメラオタク必見の映画、
『恋愛冩眞』とその別バージョン『ただ君を愛してる』を見た。
(ここでいうカメラオタクとは理由の如何に関わらずカメラを2台以上持っている人ということです。笑)

カメラが映画の重要な小道具になっている映画はたくさんある。
ちょっと思い出すと、

『マディソン郡の橋』カメラマン役のクリントイーストウッドが持つNIKON F 、

『ランボー2怒りの脱出』のNIKON F3、これはランボーのフィルム充填の仕方がワイルドでユニークなのでカメラヲタの間でちょっと話題になった。(2chでだけど)

今、旬の役者である、大沢たかお主演の『ミッドナイト・イーグル』で使われるNIKON F3など。。。

そんな中でも、カメラの扱われ方が半端ではないのが、この2本。
ここで主人公の誠人(まこと)が使用しているメインカメラ、『恋愛冩眞』の松田龍平演ずる誠人はCANON NEW F-1。

『ただ君を愛してる』の玉木宏が演ずる誠人が使うのは古い方のF-1である。
プロになってからの仕事のシーンは、両映画ともちゃんと1D系を使っていてこのへんも芸が細かい。

そしてヒロインの静流(しずる)が使用するカメラ、『恋愛冩眞』の広末涼子の静流はNEW F-1のAEファインダー。
なんせ彼女走り回りながら撮るので、マニュアル露出は無理だろうとの配慮から(かな?)。
『ただ君を愛してる』の宮﨑あおいちゃんの演ずる静流はAE-1 を彼女のオリジナルのストラップで使っていてとても可愛い。

この2本の映画、登場人物の名前が同じだけでストーリーはかなり違います。
あたくし的には『ただ君を愛してる』の方が好きかな。
ブレイク前夜の黒木メイサもすごくいいし、何度見ても泣けます。

写真に興味があってこの映画まだ見ておられない方は見てください。
というのは主人公達の撮る写真がまたいいんですよ。
この写真を撮っている写真家は齋藤清貴という人だそうで、ロケ地NewYorkでは6万枚撮ったそうです。





影響受けやすい私はしばらくN F-1命(いのち)の気分になってます。
昨日はNF-1用のモータードライブ買いに行こうと思い立って、すんでのところで思い留まりました。
なぜってデジタルでも連写しないですから。(爆)
[PR]

by 08eMezzo | 2011-07-17 17:20 | 日記
2011年 07月 13日
SPHINX
昨年10月にうちにやってきたネロ君。もうすっかり成猫になってしまった。
ちっちゃくて可愛かったのはつかの間。
今は堂々としてエラそう。
広角レンズで撮ってみた。
c0120439_23312459.jpg
D700 AF 18-35mm f3.5-4.5D


後ろにあるのは浪人生の時に描いたパステル画



c0120439_23314373.jpg
D700 Distagon T*2.8/25mm ZF




c0120439_0212138.jpg

[PR]

by 08eMezzo | 2011-07-13 00:27 | ねこ
2011年 07月 10日
I Will Rock You !!
ある日曜日、楽器屋に行って中古のギター用マルチエフェクターを買ってきた。

大きな袋を下げて帰ってきた親父を見て、

あ、またお父さんのおもちゃが増えたよ、

と家人の絶対零度の冷たい視線。
またとはなんだまたとは、と心の中でつぶやきながら、しかし家人の視線と反対にあたしの体は火のように熱かった。(熱中症ではないので念のため)

実はここのところYouTubeで昔のロックの映像を見続けた結果、火がついちゃったのである。
なににって、えっと、

c0120439_11385581.jpg

ロック魂に(爆)


息子よこう見えても親父はポプコンというコンテストの最終審査で中野サンプラザという大きなホールでその前の年の優勝者チェッカーズを前座に演奏した事があるんだぜ。
えっへん。
(なげーよ。)

え、チェッカーズしらない?
そ、そうかも。

c0120439_1139619.jpg


ともあれ、長い間またせたな相棒のストラトキャスターよ、

伝説のロックンローラー復活だぜ。

ど、どこの伝説だ?(大汗)
[PR]

by 08eMezzo | 2011-07-10 00:11 | 音楽
2011年 07月 04日
Apple TV
少し前にテレビを液晶にしたのを機に、前から気になっていたAPPLE TVを導入しました。
iTune ストアから映画をレンタル出来たり、YouTubeにアクセスして動画をTVの大画面で見る事が出来ます。

ま、この程度の機能だけなら最近のテレビは本体だけで出来るでしょう。
しかし、このAppleTV、手持ちのマックに溜め込んだ写真や動画、音楽ファイルにもアクセスしてテレビで再生してくれるのです。

マックユーザーは必携でしょう。
くだらない番組を見たくない時は写真をスライドショーにしてiTuneのお気に入りのBGMを流してみたりします。

c0120439_1542642.jpg


さて、テレビの大画面で再生出来るようになってYouTUBEにアクセする機会が激増しました。
もうこれは楽しくて仕方ありません。

昔よく聴いたミュージシャンの演奏を片っ端から見ています。
クラシックやジャズも聴きますので音楽についてはわりと雑食なのですが、やはり若い頃はロックがメインになります。
中学生の時に、ご多分に漏れずサイモン&ガーファンクルからビートルズへ、そしてその後は本格的にロックを聴き始めるのですが、あたしがティーンエイジャーだったころの音楽的背景をちらっと説明いたしますと。

中三の時にクイーンの初来日のコンサートに行きました。
またディープパープルの『紫の炎』というアルバムが発表されます。タマホームの曲の元ネタです。

高1のときにエアロスミスがToys in the Atticというアルバムで大ブレイク。

高2のときに『レッドツェッペリン熱狂のライブ』という映画が公開されました。

高3の時にはヴァン・ヘイレンの初来日のコンサートに行ったと思います。

同じ年、フリートウッドマックのRumorというアルバムがミリオンセラーになります。
その後、ポリス、U2などが続々出てきますがいやあなかなか濃い時代でした。

高校の一年でジャズ研という部活に入り、あたし自身もギターをかき鳴らし始めますが、ちなみに放課後友達と喫茶店で飽きもせずくっちゃべっていた時、有線で背後に流れていた日本の歌謡曲はこちらでした。

年下の男の子 / キャンディーズ
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ / ダウンタウン・ブギウギ・バンド
いちご白書をもう一度 / バンバン
時の過ぎゆくままに / 沢田研二
なごり雪 / イルカ

あはは、なつかしいですね。
さて、僕がイタリアという国を強く意識するようになる原因になったバンドがあります。
それはこちら。

Premiata Forneria Marconi
[PR]

by 08eMezzo | 2011-07-04 17:56 | 音楽