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2009年 04月 26日
超手抜きレシピ
我が家には『乞食ライス』なるレシピが伝わっています。

広島原爆記念日に生まれたワタシに『爆』という名前を付けようとした、おちゃめな叔父の創作になる一品。
その後、子ども達になんとか野菜を食べさせようと腐心していたワタシのお袋の支持を得て一挙に幼少期の我が家の定番メニューとして普及致しました。

そして世代が変わり、週末の料理担当のパパは、いつもどうやって料理の手を抜くかに腐心しており、ある日(さっきだけど)

お、そうだ『乞食ライス』があったっけ !

となかば忘れ去られようとしていたレシピを思い出し、リバイバルヒットさせようと画策した土曜のランチだったという次第です。


-- ガット家秘伝『乞食ライス』の作り方。--

用意するもの。
ごはん。
大量のキャベツの千切り
コーンビーフ

醤油
みりん、砂糖


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出来ればご飯はアツアツで。

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キャベツの千切りは頑張って細く細く。ご飯の上にこれでもかっていうくらい載せます

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後はほぐしたコーンビーフを載せるだけ。
あはは、料理と呼べるのか、これ。

熱いご飯にキャベツの千切りがしんなりとなって、大量のキャベツを摂取できます。
子どもの頃はこれに醤油を回しがけていましたが、昨今の基準では塩分が強すぎるので、みりん、砂糖を加えて煮立て、醤油を甘辛仕立てにして少し薄めたものを汁として回しかけします。
マヨラーはマヨネーズでもいいかも。


おいしいよ。(しかしなんで乞食なんだ。)
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by 08eMezzo | 2009-04-26 00:01 | 食べ物
2009年 04月 02日
粉ふきいもイタリア風
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Sony α200 AF50mm Macro

小学校の家庭科の授業で習うメニューで今でも憶えているのは目玉焼き、それから粉ふきいも。
ゆであがったジャガイモの入った鍋を上下にがんがん振るのが楽しかった。

ジャガイモを主食にする国はヨーロッパに多い。
しかし、日本で食べるそれと、全く食感が違うのでびっくりする食材の一つである。

日本では、ジャガイモの美味しさを表現するのによくホクホクという言葉を使う。
しかし、ヨーロッパのはホクホクという感じはほとんど無く、シットリ、ネットリしている。
食感だけで言えばどちらかというと、里芋に近い。

冷蔵庫に残っている一束のイタリアンパセリ、もったいないので何かに使おうと考えていて、思い出したのがイタリアでよく食べた粉ふきいも。
店先には新ジャガも出始めた。新ジャガはヨーロッパで食べるジャガイモに食感が似ている。

鍋を振る前に、ニンニクとイタリアンパセリのみじん切り、そしてタップリの美味しいオリーブオイルを入れる。

うーん美味しい。魔法のハーブ、イタリアンパセリ万歳 !!!

初夏の宵にこの粉ふきいもをつまみにビールを良く飲んだ。
夏場は冷蔵庫で冷やしておいても美味しい。
簡単で病みつきになるのでお試しあれ。
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by 08eMezzo | 2009-04-02 11:36 | 食べ物
2009年 03月 27日
備忘録  Penne con salsiccia
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Sony α200 AF50mmMacro




かなりしっかりした味の一皿なので、メインディッシュはいらないと思う。
合わせる野菜を工夫したい。
簡単なので急に人が来た時などには良いかも。

2人前
ショートパスタ240g
粗挽きソーセージ(Salsiccia)200g
タマネギ半分
赤ワインコップ1/2
サフラン小さじ1/2
グラーナチーズ大さじ2
無塩バター40g

スライスしたタマネギをバターで炒め、ほぐしたソーセージを炒める。
赤ワインを入れて弱火で加熱。
半カップのぬるま湯で溶かしたサフランを加える。
ゆであがったパスタを加え、
仕上げに黒こしょうを挽く。
お皿に盛ったらグラーナ(or パルミジャーノ)をかける。

※3月30日追記
備忘録とはいえ、サルシッチャの入手法を書いておかないのは不親切ですね。
まさかフィレンツェの中央市場で買ってきたとは言えないし。

こんなサイト見つけました。
生ハムドットコム
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by 08eMezzo | 2009-03-27 21:42 | 食べ物
2009年 01月 24日
ニンニクと鷹の爪のスパゲッティ
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時々無性に食べたくなるパスタ。
タップリのオリーブオイル。私の好みはトスカーナ産。
青臭くて、辛味がある。





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最近はアリオリなんて呼ぶそうだ。
ちゃんとアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノと呼びたい。
ニンニクが焦げる寸前、香ばしい香りがしてきたらパスタを投入。





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うまく作るこつはおいしいオリーブオイルをたっぷり使う事だが、
忘れてはいけないのがイタリアンパセリ。
見つからない時は作らない方がいい。




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早く食べたいので適当に撮りました。
あまり美味しそうに見えません。スマソ。
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by 08eMezzo | 2009-01-24 22:44 | 食べ物
2008年 09月 07日
ローズマリー
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Sony α200 AF50mmf/2.8 Macro


ローズマリーをたくさん植えた。
今まで乾燥したもので十分間に合っていたが、最近オーブン料理を良くするようになったら消費量が急に増えた。
そこで、近所の花屋さんに頼んでおいたのだ。

イタリアに着いたばかりの頃、肉と言う肉にこの香りがして少々閉口した。
今は自分が20年暮らした土地の香りと同義語である。

炭で肉を焼くとき、ローズマリーの枝でオリーブオイルを塗る。
そうして、そのままその枝を火にくべる。

あたりにはたちまちオリーブオイルの焦げる匂いとローズマリーの香り。
その清々しい香りを鼻孔に感じながら、友人達は食前酒のグラスを傾け、大きなジェスチャーでたわいない事をしゃべり続ける。

夏の宵の長い黄金色の透明な光は真横から彼らの横顔を縁取る。
ローマ時代からあまり変わらないだろう光景。

al tavolo, ragazzi !
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by 08eMezzo | 2008-09-07 23:44 | 食べ物
2008年 07月 30日
Insalata di Farro
またまたファッロのサラダ。こうクソ暑くては、食欲がわかないし、しばらく家にいなかったパパが久しぶりに料理を作りましょう、とネットで検索して見つけた、エビ中心のスペルト小麦サラダを作った。むきえび、トマト、セロリ、ズッキーニ、パプリカ、バジル、ケッパー、オリーブ。

で、どう?お味はと聞くと。。。

『トマトが足りナーイ』と息子
『エメンタールチーズがナーイ』とヨメ。

き、きさまら、イタリアにいた頃そんなに食べなかったじゃんこれ。

と軽い殺意が沸いたが、良く聞くと息子は保育園で、ヨメは旦那が出張中にご近所さんとブランチ等で結構食べていたらしい。

ということはあまり食べていないのは私だけなのね。(爆)
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注 朝のテレビで、一人で爆笑、というのは間違った用法とのことだがここでは無視。
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by 08eMezzo | 2008-07-30 15:42 | 食べ物