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2013年 01月 19日
アレッツオの骨董市
アレッツォはフィレンツェからローマ方向へ約80kmほど南下したところにある人口15万の小さな都市。
月に一度骨董市が開催される。


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この骨董市、イタリアに住んでいた頃には行った事がなかったけれども、
昨年仕事で訪れた時に偶然この魅力的な市の開催日にあたった。

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仕事の後、食事に行くのに、がらくたなのか、はたまた価値のあるものなのか、
よくわからない品々を見ながらゆっくり歩く。


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もう20年のつきあいの取引先が、小さな街らしく知り合いに会う度に挨拶を交わしているが、
そのうち道で会った一人の男性の肩に手を回し、おい、こいつの写真は撮っておいてもいいんじゃない?と言う。


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言われた通り、咄嗟に一枚撮ったけれど、後で聞いたら彼はイタリアのナショナルチームにもいた、サッカー選手のインザーギだった。
そうと知っていればもっとちゃんと撮ったのに。こういう時に限ってピント来てないもんなあ。残念。
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by 08eMezzo | 2013-01-19 00:47 | 日記
2012年 11月 28日
自転車のある風景 3
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Tokyo






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Chicago





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Firenze





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Pisa





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Firenze


自転車のある風景2はこちら
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by 08eMezzo | 2012-11-28 23:29 | 日記
2012年 10月 31日
Chicago in B&W
シカゴを訪れるのはこれが初めて。
今回はこの都市で開催された見本市にいくのが仕事。


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非常にエレガントな街である。どこかニューヨークに似ている。
ただ、あちらはマンハッタン島という限定された区画に詰め込まれて、都市が縦に伸びて行った感じだが、こちらは同じく高層ビルが並んでいても、もうすこしゆったりした印象を与える。


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この都市はモノクロームの写真がよく似合うように思う。
シカゴの街を特徴つけている風景はループと呼ばれる高架線の鉄道。

街の中心にあるわずか約3キロの環状線で、高架を走っている。
映画のロケでもよく使われるので、この風景はだれにも既視感があるはず。


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そしてここはそう、アルカポネとアンタッチャブルの街でもある。
ブライアン・デ・パルマの映画で乳母車が階段を落ちて行くシーンで有名なロケ地はユニオンステーション。
行ってきましたよ。


Union Station
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アメリカ映画に欠かせない裏路地の非常階段。
これはアメリカ中どこにでもありますね。



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by 08eMezzo | 2012-10-31 00:28 | 日記
2012年 10月 23日
Autumn in Windy City
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EOS 1DX Planar T*85mm/1.4MMJ








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EOS 1DX EF200mmF2.8L
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by 08eMezzo | 2012-10-23 14:14 | 日記
2012年 10月 19日
Chicago -風の街の人たち-
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by 08eMezzo | 2012-10-19 21:19 | 日記
2012年 10月 15日
1DX ならし運転
息子のサッカーの新人戦、スタメンに入れたというのでテストもかねて1DXを持ち出した。
運動会やサッカーの試合、年に何回もないので、いつもはD700をクロップモードにして70ー300VRを望遠側450に使い、手持ち撮影でお茶を濁している。
今回は1DXを使用ということで少し気合いを入れて300mm/4とテレコンX1.4を入手、レンズの三脚座を使って三脚撮影をした。
手持ちじゃ、30分のハーフタイムも腕が持ちません。


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!DXが1530g
300/4 が1,190g
エクステンダー225g
占めて2,945gでほとんど3キロ。ま、スポーツ撮影で今主流のヨンニッパはレンズだけでそれ以上あるので(3,850g)三脚、または一脚がないと撮影は無理。
スポーツを撮るのはあたしには想像を絶する世界。

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さて、ファーストインプレッション。
F4に1.4テレコンで合成F値が5.6という条件にも関わらず、AFはかなり早くて正確。
操作に慣れずもたもたして外すのは撮影者の腕のなさ。
12fpsの連写速度は早すぎで、8コマに落として撮ったがまだ早い。
子供のサッカー、6fpsくらいが後の作業をを考えるとちょうど良さそう。
この点は完全に宝の持ち腐れ。
カメラの設定項目はそれこそニコン機かよッ、って思う程多いので、使いやすいように徐々にカスタマイズして行く予定。


今回1DXを試して一番感激したのは光学ファインダーのクオリティの高さだ。
高品位なファインダー像はそれだけで視覚的熱狂(B.ムナーリ)を得ることが出来る。
ピントの山も比較的よく判り、MFでのピント検出能は最近のデジタル一眼レフの中でも出色の出来なのではないだろうか。
5D2にスプリットイメージのスクリーンに替えていた事がウソのよう。
もう少しじっくりマニュアルフォーカスを試してみるが、特にスクリーンを交換する必要を今のところ感じない、
キャノン様、5Dシリーズとのファインダーの差がありすぎです。

ファインダー倍率は0.76倍。デジタルカメラではあまり見た事のない広大さ。定評のあったα900のファインダーの0.74を若干上回っている。ニコンF3のハイアイポイントと同等でもある。



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ファインダー面は本当に大きくて気持ちがよい。結像した被写体も非常に美しい。
最近ミラーレスだEVFだとかが話題だが、こういう美しいファインダーを通して世界をを見ると、やはり一眼フレフの存在理由はこのファインダーだよなあ、とつくづく思う。

試合の方、息子は豊島区立西池袋中学校の選手。
うまい子が何人もクラブチームに引き抜かれ、今年は戦力が今ひとつ。
対戦相手は目白にある皇室御用達の学校。
勝って、トーナメントに進出して欲しかったのだが、残念ながら引き分けに終わり、新人戦は予選敗退となった。
黙っているが息子の悔しさが伝わってきて親も少し感傷的に。

ならし運転は終わったので、1DXの方は明日からのシカゴへの出張に同行させて見ようと思います。
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by 08eMezzo | 2012-10-15 17:03 | 機材
2012年 10月 10日
EOS 1DX様 御降臨
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つまりこういう事なんであーる。(いきなり言い訳。)

EOS 5D mark IIIの発表を今か今かと待ち続けた3年間。やっと今年3月頃発表。

画素数ほとんど据え置き、(おおキヤノンさんご英断、すばらしい!!)
AF一新、(パチパチ、ちょっとmark IIのAFは微妙だったからねー)
連写スピードアップ。(すごいすごい、5コマもあれば十分、足回り固めてきたね。
あのボヨンというへんなシャッター音も変わったに違いない。)
ファインダー視野率100%(うーん今やマストでしょう。)
Mark IIの不満点を全部解決してくれた。これは買いでしょう。

そして発売前夜、銀座のキヤノンショールームへ。
緊張のご対面。
ちょっとペンタ部が丸くなっているな、電源スイッチが7Dと同じ位置に移動。ふむふむ。

シャッターを切る。

ペシャ ペシャ ペシャ

あ・れ?

ボヨンっていうのは無くなったけど、いきなりシャッター音が妙に軽くなっている。
あたしのMarkIIIに対する三年越しの期待はこのシャッター音で一挙に萎えてしまったのである。

実はMark IIで撮った友人のブライダル写真、ピントが来ていないショットがたくさんあって、結構落ち込んだ。
自分の腕の悪さは棚に上げておいて、AFカメラはAFの精度が重要である事を痛感。
しかしMark IIIのシャッター音にどうしてもなじめない。Mark IVまで待つのかよっ、て随分先の事だよなあ、
それにMark IV のシャッター音があたしが許容出来る音になる確率はきわめて少ない。

とどめはそのお値段。なんか微妙に高くネ?
1DXとあまり、か、わ、ら、な、く、はないけど、そういえば1DXってどうなんだろ
(どういう思考回路だ)

と再び銀座ショールームへ。緊張のご対面。
ものすごい迫力、立て位置も同じボタン配置、ふむふむ。

シャッターを切る。

ダダダダダッ

す、すごい。(汗)ちょっとシャッター押しただけなのに5コマも切れちゃったよ。
こんな連写速度あたしには必要ないけど、シャッターの切れは凄いの一言。
レリーズタイムラグ、全くなし(に感じる)
シャッター音は必ずしも好みのものではないがキレの良さはびりびり感じる。

AFも今までの1D系とは別次元との情報。
ショールームのお姉さんから『試してみたいレンズがあればおっしゃって下さい。』との優しいお言葉。
試したいのはレンズじゃなくてボディー。それも貴方のスレンダーなボディー、とばかな事をいいそうになるのをぐっとこらえて、
すでに装着されている50mm F1.2付の重さを腕をぶんぶん振り回して確認。
警備員が飛んでくる前にその超弩級のカメラを元に戻し考える。

コレくらいの重さなら行けるかも。(ホントかよ。)

その次の休日、よせば良いのに新宿『地図カメラ』へ行く。
『あのー、まだ1DXって入荷待ちなんでしょ?』
『あはは、お客さん、予約して待っておられる方でも手にされるのは来年ですよ。』
と一笑されると思いきや。

『お客さん、それが一台だけあります。』
『・・・・・・・・・・・』

その時あたしは地雷を踏んでしまった音を聞きました。

『かちっ』

というわけで今この凄いのが我が家に鎮座しています。
これから手持ちのカメラやレンズのリストラにかかります。
今回はハードなリストラになりそうです。(笑)
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by 08eMezzo | 2012-10-10 15:50 | 機材