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2009年 02月 24日
まだまだ寒いですが
少し春めいてきたような気もします。



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Nikon D700 AiAF Micro Nikkor 60mm F2.8 D







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Nikon D80 AF50mm F1.8D







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Nikon D80 AF 35mm F2D







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Nikon D80 AF 35mmF2D









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Nikon D80 AF 35mm F2D
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by 08eMezzo | 2009-02-24 21:16 | 日記
2009年 01月 15日
道2
一昨日のエントリー、適当な曲がり具合の路地について書いた。
写真だけを見ると、どこにでもある東京の裏路地である。

しかし、写真の路地と線路わきの猫の守る祠の間にはもう一つこの街ならではの特徴的な景観がある。
私が勝手に小ラスヴェガスと呼んでいる一角だ。




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Nikon D80 AF-S VR 18-200mmf/3.5-5.6G




夜はネオンで真昼のように明るく、それこそ、『ここはラズヴェガスかー!』だが、写真は遠慮しておきましょう。
場所柄トラブルの種になりそうだし。。。



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Nikon D700 AF 18-35mmf/3.5-4.5D



小さい頃、駅へ向って歩きながら、母親になんでこのような何もない街にこんなにたくさんの旅館があるのか聞いた。
そんなことを子どもに聞かれて母もずいぶん困ったろう。




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Nikon D80 AF-S VR 18-200mmf/3.5-5.6G






まだまだこんな風景も残っている。『三丁目の夕日』の鈴木オートみたいだ。
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by 08eMezzo | 2009-01-15 23:06 | 日記
2008年 12月 25日
マリア
クリスマスがどういう日なのか息子に教えるため、家族で『マリア』という映画を見た。

マリアが天使に処女懐胎を告げられてからの夫ヨセフの葛藤。
ベツレヘムへの困難な旅、イエスの誕生と東方三博士の参拝
そしてヘロデ王の迫害をさけるためにエジプトに旅立つまでを淡々と描く。

マリアの『どうして私なの。』と言う言葉には色々な意味で考えさせられる。


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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm



フィレンツェの大聖堂。Santa Maria del Fiore マリアが祀られ、花の聖母寺院と訳される。


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EOS 30D EF 24-105 f/4



このファザードにあるマリアの彫像は威厳があって随分と堂々としている。


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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm


メリークリスマス。
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by 08eMezzo | 2008-12-25 15:19 | 日記
2008年 09月 19日
人生横町
2007年1月
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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm f/3.5-5.6G




古いかさぶたのようにここそこにへばりついていた昭和のひとつが、また消える。




2008年9月
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EOS 30D EF 24-105mmf/4L IS USM




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EOS 30D EF 24-105mmf/4L IS USM




まるで客がひいた後すぐに壊される舞台の大道具のように薄っぺらな板壁。
ささくれ立ったベニア板の繊維が目に痛い。





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EOS 30D EF 24-105mmf/4L IS USM





8月の最後の夜、店の前で、こちらを見て『お兄さん。』とだけ言った女の少しかすれた声を思い出そうとしている。
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by 08eMezzo | 2008-09-19 08:07 | おさんぽ
2008年 09月 11日
赤ちゃんポスト
9月9日付産經新聞、熊本県の慈恵病院に設置され、賛否両論、おおきな話題となった赤ちゃんポスト。昨年5月から今年3月までに外国人を含む17人の乳幼児が預けられたとある。


あまり知られていないが、このシステムを世界に先駆け始めたのが15世紀のフィレンツェに設立された、捨て子養育院 (S.S. Annunziata) という教会だ。


子どもを置いて行くための台
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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm f/3.5-5.6G



当時のカトリシズムと、ルネッサンス期のフィレンツェの経済的な豊かさに裏付けられた、同都市の先進性を物語っている。
アーチとアーチの間には、彫刻家ルーカ・デッラ・ロッビア(Luca della Robbia)による陶器の子どものレリーフが飾られる。


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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm f/3.5-5.6G



この施設の建物はルネッサンス様式としては初の世俗建築として知られている。柱と柱の間はちょうど柱の高さと同じ幅があり、柱の上下をつなぐと正方形となる。その柱をまたぐアーチは正円を水平に半分に切った半円。ルネッサンスの天才建築家ブルネッレスキの設計。

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Nikon D80 AF-S VR 18-200mm f/3.5-5.6G



幾何学的に平易な造形は、見る物に明るさと軽やかさを感じさせる。
それは、長く暗かった中世の精神世界をあまねく照らし、終焉へと導いた遥かギリシャ古代世界から差す、美(エロス)と、知(ロゴス)というまばゆい光であった。
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by 08eMezzo | 2008-09-11 00:06 | 日記
2008年 08月 23日
Chiesa di Santa Croce
お散歩写真。フィレンツェ編2日目。

サンタクローチェ教会

大きな教会に併設の修道院。
中庭の空間は、中世から時間が止まっているよう。
静かな、至福のひととき。

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Nikon D80 AF 35mm f/2 D




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Nikon D80 AF 35mm f/2 D



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NikonD80 AF-S VR 18-200mm f3.5-5.6G
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by 08eMezzo | 2008-08-23 01:24 | おさんぽ
2008年 08月 20日
トスカーナの夏
アペニン山脈を超えるとアフリカだ、と北イタリア人は言う。確かに、アペニン山脈を境に、イタリア半島の気候はがらりと変わる。

夏は、光と影のコントラストが極限まで高くなり、それは、シュールですらある。
画家デ・キリコの絵は、そのトスカーナ以南のイタリアの町の8月の風景そのまま写しとったようだ。

7月末の日中の気温は40度にもなるが、朝晩との気温差があるのと、湿気がないので陰に入ると涼しく、過ごしやすい。郊外の家には通常冷房設備はない。

フィレンツェから南西に車を15分も走らせれば、トスカーナの田園風景の中に入る。
最近少しヒステリックにも思えるフィレンツェの喧噪を離れて暮らす友人達。

今日は少しその優雅な暮らしをご紹介。



窓が小さい典型的なトスカーナの田舎の建物。友人宅
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EOS30D


お庭を、俯瞰したところ。
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EOS 30D


庭にでるとトスカーナの優しい風景が眼前に広がる。稜線にお城、左手にぶどう畑
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EOS 30D


こちらは別のお宅。悪友で仕事仲間の家。オリーブの木に囲まれたプール、ワオ。
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Nikon D80


娘のLUNAちゃん。こんなとこで育つなんてなんてうらやましい。
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Nikon D80



夏は、寝る以外家の中には入らない、はだかで暮らす。だから外で調理(笑)
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Nikon D80
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by 08eMezzo | 2008-08-20 15:24 | 日記
2008年 07月 09日
Zuppa di farro alla toscana スペルト小麦のスープトスカーナ風
さて、一部ネット上でスペルト小麦(farro)が流行しているらしい。(笑)
仕掛人はvruocculuさん。VINO! VINO! shinoVINO?!
そこで当サイトもその魅力を再確認するため、週末、トスカーナでは良く食されるFarroのスープを作ってみた。

これは、最初からFarroと2種類の豆が混合されていてる製品。
トスカーナ地方のスーパーであればたいてい似たようなものが売られている。
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こちらがこのスープの主役、FarroとFagiori borlotti(ウズラ豆), faggiori cannellini.(白インゲン豆)それぞれがどれくらいの割合なのか、箱をみてもヴァリアブルとしかかかれていない。要は適当です。チャレンジする方は目測でお願いします。(笑)
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これを12時間水につけて寝かす。寝かした後は流水で洗い。豆類500gに対して水2.5リットル、下記する香味料を加え一時間半かけて弱火でコトコト煮る。火を止めて30分ほど休ませる
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味付けはニンニク2片、サルビアの葉3枚、ローズマリーの枝1/2、トマトザク切り150g、EX バージンオイル大さじ4杯、完成間際に塩こしょう。食べる時にタマネギのみじん切りをお好みで。
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出来上がるとドロドロになります。田舎では暖炉に掛けられた鍋でコトコト煮られるのでしょう。猟や、農作業から帰った人たちがこれを飲んで冷えきった体を温めるその情景が目に浮かびます。夏には冷やしてビシソワーズ風に食べてもおいしいとおもいます。

なんとも素朴ですが、これも体が喜んじゃうタイプのメニューです。おいしいです !
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by 08eMezzo | 2008-07-09 10:44 | 食べ物
2008年 06月 28日
APE
Piaggio APE
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Nikon D80 AF 35mm f/2D

味があると言えば味がある。
Apeは、映画『ローマの休日』で有名になったバイク、Vespaで有名なPiaggio社が作るオート三輪だ。

現在も販売されていて、50cc、2ストロークということで、原付のエンジンをそのまま流用しているようだ。ハンドルもバーになっており、バイクと同じ。

1948年というから戦争が終わって3年後に登場。
日本にもありましたね。『3丁目の夕日』で鈴木オートが乗っているヤツ。

残念ながら原付とおなじ排気量というのは、高速化著しい今のイタリアの交通事情にはマッチしていない。渋滞の先頭を走っている車は必ずこいつだ。(笑)

驚いた事に日本でも販売している。(らしい)
まだ走っているのみたことないもんなあ。
60万円ちょっとだそうです。
ご興味がある方はどうぞ。
日本で乗るにはちょーっと勇気がいるだろうなあ。

http://www.walk.co.jp/ape50/index_b.html
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by 08eMezzo | 2008-06-28 08:29 | 日記
2008年 06月 26日
禁煙二日目
Minolta α Sweet II AF 24-105mm f/3.5-4.5
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仕事で小田原へ行った。天気が悪く富士山を拝めず。
帰りに中野の中古カメラ屋に寄り道する。

先日買ったミノルタのレンズにボディーを見繕う。

Minolta α Sweet IIだ。

敬愛する赤城耕一氏をして『OMの再来。恐るべき入門機』というカメラ。

見せてもらうと、とてもコンパクト。可愛いので保護する。
6.8k円也(ううっ、安い)電池1.7K円(うそっ)

隣に並ぶα-9やα-7に、『必ず助けにくるからな。』と心の中で叫び、退場しようとした瞬間。

目が合ってしまいました。あのご夫人と。合焦ってやつですね。運命ですね。
しょうがないですね。(続く)

(禁断症状じゃねーの?)
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by 08eMezzo | 2008-06-26 22:18 | 機材