2011年 07月 04日
Apple TV
少し前にテレビを液晶にしたのを機に、前から気になっていたAPPLE TVを導入しました。
iTune ストアから映画をレンタル出来たり、YouTubeにアクセスして動画をTVの大画面で見る事が出来ます。

ま、この程度の機能だけなら最近のテレビは本体だけで出来るでしょう。
しかし、このAppleTV、手持ちのマックに溜め込んだ写真や動画、音楽ファイルにもアクセスしてテレビで再生してくれるのです。

マックユーザーは必携でしょう。
くだらない番組を見たくない時は写真をスライドショーにしてiTuneのお気に入りのBGMを流してみたりします。

c0120439_1542642.jpg


さて、テレビの大画面で再生出来るようになってYouTUBEにアクセする機会が激増しました。
もうこれは楽しくて仕方ありません。

昔よく聴いたミュージシャンの演奏を片っ端から見ています。
クラシックやジャズも聴きますので音楽についてはわりと雑食なのですが、やはり若い頃はロックがメインになります。
中学生の時に、ご多分に漏れずサイモン&ガーファンクルからビートルズへ、そしてその後は本格的にロックを聴き始めるのですが、あたしがティーンエイジャーだったころの音楽的背景をちらっと説明いたしますと。

中三の時にクイーンの初来日のコンサートに行きました。
またディープパープルの『紫の炎』というアルバムが発表されます。タマホームの曲の元ネタです。

高1のときにエアロスミスがToys in the Atticというアルバムで大ブレイク。

高2のときに『レッドツェッペリン熱狂のライブ』という映画が公開されました。

高3の時にはヴァン・ヘイレンの初来日のコンサートに行ったと思います。

同じ年、フリートウッドマックのRumorというアルバムがミリオンセラーになります。
その後、ポリス、U2などが続々出てきますがいやあなかなか濃い時代でした。

高校の一年でジャズ研という部活に入り、あたし自身もギターをかき鳴らし始めますが、ちなみに放課後友達と喫茶店で飽きもせずくっちゃべっていた時、有線で背後に流れていた日本の歌謡曲はこちらでした。

年下の男の子 / キャンディーズ
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ / ダウンタウン・ブギウギ・バンド
いちご白書をもう一度 / バンバン
時の過ぎゆくままに / 沢田研二
なごり雪 / イルカ

あはは、なつかしいですね。
さて、僕がイタリアという国を強く意識するようになる原因になったバンドがあります。
それはこちら。






ローマの音楽大学の学生によって結成されたイタリアン・プログレッシブロックの雄です。
最近の映像らしい。メンバー年取ったけど相変わらず演奏は幻想的で素敵です。
この曲にやられちゃったんだよなー。
後に英語バージョンでEL&Pの作ったマンティコア・レーベルから世界デビュー。
邦題は『蘇る世界』。

ラジオを聞いていたらなんと今年の8月に行われるプログレフェスのために来日するらしい。
日本には熱心なファンがいるんだなあ。
[PR]

by 08eMezzo | 2011-07-04 17:56 | 音楽


<< I Will Rock You !!      アルファ・ブルー2 >>