2008年 07月 27日
MacBookPro イタリアヴァージョン 2
最初に電源を入れたあと、セットアップの画面で、『主に日本語を使用する』を選択すれば、あとは日本語環境になる。イタリアで買ったマックでも、だ。
これはすごい事だ。マックのこのマルチリンガルなところが、母国語圏を離れて生活する人々をどれだけサポートするのか計り知れないと思っている。実際私がそうだった。

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近くの量販店で買わず、わざわざイタリアで買ったのはこのキー達のせいでもあります。
仕事で結構イタリア語をタイプするのでこのアクセントが付いたキーの存在は嬉しい。

ワープロソフトのスペルチェックのための辞書を英語からイタリア語に変えて、スペルチェックを実行し、アクセント記号がついていないのを指摘されたら、正しいスペルの候補を選択するという方法もあり、今まではそのようにしていた。
が、やはり最初っから正しいキャラクターをタイプ出来たほうが精神的に良い。

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ファインダーのプルダウンメニューから、キーボードの選択をItalian-Proという入力ソースを選択する。このキー配列は、この5−6年くらいで出てきた新しいキー配列。

古いオリベッティのタイプライターなどは、Qキーの右隣、Sキーの上はZキーだった。
イタリア語は比較的Zをよく使うので使いやすいところに持ってきてあり、それがイタリアらしくてとても好きであった。
今は、なぜか英語キーの配列と同じになり、アクセント付きのキャラクターはリターンキーの近くに追いやられている。
イタリア人も英語をタイプする機会が増えたと言う事だろうか。。。

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などと考えていたら、帰路、パリのシャルルドゴール空港にiMacを発見、早速キーボードを見てみると。。
フランス語でも比較的Zは使うのでやはり上に配置されている。イタリア語キー配列クラシック版にくらべて大きく違うのはQキーとAキーも入れ替えられ、Aキーが上に配置されている事だ。
ふむふむ。なれれば使いやすいだろうな、このキー配列。今度お土産にフランスでキーボード買って帰るのもありかも。
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by 08eMezzo | 2008-07-27 00:56 | 機材


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